SERVICE

PateLensの 事例共有サービス

AIを活用した特許調査の事例を、共有するサービスです。

実際に作成したExcelレポートやPowerPoint資料を紹介しながら、「AIを活用すると、こんな調査資料が作れる」をお伝えしています。相談をどう問いに変え、どんな資料にまとめ、相手にどう伝えたのか。ご自身の仕事に置き換えるヒントとして、事例をご覧ください。

事例はすべて無料でご覧いただけます。調査のご依頼・お見積り・個別相談はお受けしていません。

事例の紹介のしかたHOW WE SHARE

物語で読み、アウトプットで見る。

ひとつの事例を、2種類の記事で紹介しています。

STORY

本編

吉田君の物語で、相談から調査設計、アウトプット、二つの評価、振り返りまでをたどる記事です。1場面1枚の漫画と吹き出しで進みます。

例

青汁の不快味・青臭さ対策をAIで調査する|相談から成果物・評価まで

DEEP DIVE

専門記事

本編に登場したレポートやスライドを、実際のページを見ながら紹介する記事です。まとめ方と見せ方を、具体的にたどります。

例

21シートのExcelレポートをどう設計・分析したか
200ページの調査レポートを37枚のPowerPointへ

どの事例でも、次の4つを大切にしています。

  • 01

    問いと資料の対応

    依頼者の問いに、どの資料のどこで答えたか。

  • 02

    数字の前提

    母集団、分析対象、情報の時点を、数字の近くに。

  • 03

    答えていないこと

    まだ確かめていないこと、次に確かめること。

  • 04

    AIのメリットと注意点

    その事例から見えた、AIとの付き合い方。

1つの事例で、分析はこうつながるCASE FLOW

青汁編では、3つのステップに「問い」を立てました。

問いを先に決めておくと、大量の資料を前にしても「何を拾い、何を捨てるか」がぶれません。

  1. STEP 1

    特許調査

    苦味や青臭さを抑える工夫を、誰が、いつ、どんな方法で出願してきたか。まだ手薄なところはどこか。

    • 技術動向
    • 出願人
    • 課題・解決手段
  2. STEP 2

    非特許調査

    その工夫は本当に効くのか。工場で作れるのか。商品として売れるのか。

    • 用途・市場別
    • 市場・技術情報
  3. STEP 3

    統合分析

    2つの調査を重ねて、どこに力を入れ、次に何を確かめるか。

    • 市場・技術情報

すべての事例で、5つの分析を行うわけではありません。相談の目的に合わせて、必要なレンズを選びます。

PateLensが行わないことSCOPE

調査の代行では、ありません。

次のことは、お受けしていません。

  • 特許調査・分析の受託、お見積り、有償のご提供
  • 個別の技術・製品についてのご相談
  • 特許性・侵害・無効・権利範囲などの法的な判断

重要な判断が必要な場合は、公報の原文と特許庁の経過情報を確認し、弁理士などの専門家にご相談ください。

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