FAQ

よくある質問

料金、ご依頼、AI特許調査の精度と限界、登場人物の設定、掲載内容の利用について、お答えします。

01 — ABOUT

PateLensについて

QPateLensは、どんなサイトですか?

AAIを活用した特許調査の事例を共有するサイトです。実際に作成したExcelレポートやPowerPoint資料を紹介しながら、「AIを活用すると、こんな調査資料が作れる」をお伝えしています。

Q料金はかかりますか?

Aかかりません。掲載している事例は、すべて無料でご覧いただけます。会員登録も不要です。有償のプランやサービスはありません。

Q特許調査を依頼できますか?

Aいいえ。PateLensでは、特許調査・分析のご依頼を、有償・無償を問わずお受けしていません。調査が必要な場合は、弁理士や特許調査の専門機関にご相談ください。

Q見積りや、納期の相談はできますか?

Aできません。調査の受託を行っていないため、お見積りや納期のご案内もしていません。

Q自社の技術について、個別に相談できますか?

Aできません。個別の技術・製品・特許についてのご相談には、お答えしていません。

Q「サービス」のページがありますが、何のサービスですか?

AAIを活用した特許調査の「事例の共有」を、PateLensのサービスと呼んでいます。技術動向・課題解決手段・出願人・用途市場・市場技術情報の5つの分析を、事例で紹介しています。調査の代行ではありません。

02 — STORY

事例と登場人物について

Q吉田君やAI知財部は実在しますか?

Aいいえ。吉田君、依頼者、上司、架空の中堅商社、相談場面、会話は、すべてフィクションです。

Q調査の内容も作り話ですか?

Aいいえ。調査のテーマ、件数、アウトプットは、実際に行った調査に基づいています。人物・会話・相談の経緯を、アウトプットをもとに物語として再構成しています。

Q本編と専門記事は、どう違いますか?

A本編は、吉田君の物語で相談から振り返りまでをたどる記事です。専門記事は、本編に登場したExcelレポートやPowerPoint資料を、実際のページを見ながら紹介する記事です。

Q事例はどのくらいの頻度で増えますか?

A準備ができたものから順に公開しています。

03 — AI PATENT RESEARCH

AI特許調査について

QAIだけで特許調査を完成させることを勧めていますか?

Aいいえ。AIは、観点の洗い出し、文献の分類、資料づくりなどに役立ちます。一方で、観点の線引き、母集団の広さの選択、公報を読んでの確認、権利の判断は、人が行う必要があります。

QAIで作った資料は正確ですか?

A見落としや読み違いが含まれる可能性があります。説明が丁寧でもっともらしいほど、推測まで事実のように読めてしまうこともあります。事例では、確かめたことと、まだ確かめていないことを分けて書いています。

Q件数が多いほど、関係する特許が多いということですか?

Aいいえ。母集団の件数は「読む対象の規模」で、関係する特許の数ではありません。関係するかどうかは、公報を読んでみるまで分かりません。

Q「0件」「手薄」と書かれた領域は、狙い目ということですか?

Aそうとは限りません。その事例の母集団の中での結果です。検索の範囲外、技術的に難しい、ノウハウとして出願されていないなど、さまざまな理由が考えられます。件数の少なさは、性能の優劣や、自由に実施できることを示しません。

Q侵害や無効の判断に使えますか?

A使えません。掲載内容は、特許性、有効性、権利範囲、侵害の成否などを判断したものではありません。

Q自分の仕事にも生かせますか?

A事例では、相談の問いへの分け方、アウトプットのまとめ方、相手に合わせた伝え方を紹介しています。技術分野が違っても、自分の仕事に置き換えるヒントとしてご覧ください。

04 — USAGE

掲載内容の利用について

Q記事を、社内の資料に使ってもよいですか?

A出典(PateLensとページのURL)を明記し、引用の範囲であればご利用いただけます。それを超える転載・再配布には、事前の承諾が必要です。詳しくは利用規約をご覧ください。

Qどの事例にも、ExcelやPowerPointのアウトプットがありますか?

Aいいえ。資料の種類や数は、その調査で実際に作ったものに合わせて変わります。

Q掲載内容に誤りを見つけました。

A掲載内容についてのお問い合わせからお知らせください。確認のうえ修正し、修正日を記載します。